BBS のF1で実際に使用したホイール展示しています。F1-2000で使用されたホイールです。

こちらのホイールF1で使用された実物のホイールになります。マグネシウムホイールになります。2000年にミハエルシューマッハが大活躍していた時期のフェラーリにも装着されたBBSのホイールになります。
BBSのサイトにもこう書かれています。「このころ、BBS生マグネシウムホイールは、F1各チームから高い評価を受けており、約半数のチームに供給していた。仲でも、BBSホイールを履いたフェラーリのミハエル・シューマッハは、2004年まで5年連続でチャンピョンに輝き、圧倒的な強さを発揮した。」

こちらの車両に装着されていたホイールになります。住吉タイヤにこちらのミニカーが展示されています。フェラーリF1-2000 MichaelSchumacherと書いてあります。タイヤはブリヂストンPOTENZAホイールはBBS、そしてブレーキシステムはブレンボが使用されていました。

ホイールの形状を見ると、リアに装着されていたホイールになります。リムの所がフロントに比べると、深くなっています。

さて重量を測ってみましょう。体重計の上にBBSのホイールを乗っけます。
見えますでしょうか。

見にくいので、体重計だけ見てみます。何とこのホイール38.5㎏になります。
めちゃくちゃ軽いです。

リム幅はなんと、こんなにもあります。リアなので太いタイヤが装着されていました。
このF1のホイールはBBS伝統の形状になります。
RG-Rとか、LMとかRG-Fなど多くのホイールにこのスポークの形状がもとになっています。強度としなやかさなどのバランスがとれていて、最強の形状と言う事ですね。「トポロジー最適化」で橋とかもこの形状になるようです。

さてせっかくなのでうちに展示してあるBBSのホイールがどのくらいの重量か測ってみましょう。

BBS RF 品番はRF515 18-8J45 5/100になります。こちらのホイールも軽いですが、
8.05㎏でした。倍以上ありますね。18インチで8キロは優秀ですが、やはり、マグネシウムホイールはすごいですね。
是非一度世界1を獲得したホイールを見に来て下さい。かっこいいですよ。
