アライメント作業は定期的に実施しましょう。
半田市の住吉タイヤは、アライメント作業を毎日のようにご依頼頂いています。
アライメントは人間で言う整体や、接骨院での治療のような物。
人間も毎日の生活や仕事の中で少しづつ歪みなどが出てきて、最終的に痛みが出てきます。
車も同じで、毎日のちょっとした段差や運転の繰り返しで、少しづつタイヤの向きが違って来たります。
タイヤの向きが上から見て、外に向いているとタイヤは内側が減ります。逆に内側を向いていると、外側が減りやすくなります。タイヤが早く減りやすくなるだけではなく、走行の抵抗になり、燃費や走りが悪くなります。
私はサーキット走行をしますので、それが良く分かりまして、急ブレーキ急旋回を行う、サーキット走行は1回の走行でアライメントはズレます。実は簡単にずれてしまう物なのです。アライメントのずれは、走りやタイムへの影響が出る大切な項目なのです。
今回は日々多くのアライメント作業を実施させて頂いている一部の車両を紹介させて頂きます。
まずは、NA6CEのユーノスロードスター名車です。こちらの車両は30年程経っていますが、定期的なアライメントが必須の車両です。10か所の調整機構がありますので、こちらもきっちりなおさせて頂きます。

ベンツもしっかりアライメント調整可能です。

勿論アウディーもできます。

シビックも、しっかりアライメント調整させて頂きました。

ミニバンのアルファードのアライメントもお任せ下さい。ミニバンこそ重量が重いので定期的なアライメントが必要になります。ずれているとすぐに減ってしまいます。

こちらはND系のロードスターですね。

車両によって違いますが、5年経っている車はアライメントは一度点検した方が良いかもしれません。
少しの段差や、輪留めへの少しの衝撃でずれてしまうからです。タイヤの節約の為にもおすすめ致します。
アライメント調整のご相談は愛知県半田市の住吉タイヤへお問合せください。
タイヤと足廻り:4輪アライメント調整:省燃費やタイヤを長持ちさせる4輪アライメントを調整します タイヤ交換後は無料測定。知多半島・半田・阿久比・常滑で地域No.1 – 住吉タイヤ
