REGNO GRX III TYPERVテスト① 重量比較

車両 アルファード30系
タイヤ 225/60R17
データ REGNOGRVⅡ 3年使用品 残溝5㎜(新品時8㎜)
データ REGNOGRXⅢTYPERV 新品時溝8㎜ ※新旧溝の深さの変更はありませんでした。
ホイール 共に、ブリヂストンのお値打ち価格のホイール(主にスタッドレス用)のTOPRUN R7
こちらの条件でのテストです。GRVⅡは数年しているタイヤなので、単純比較にはなりませんが、おおよその比較にはなります。
まずは走行前に、タイヤホイールの重量を計測します。
新品は20.75キログラム
旧品は20.95キログラムでした(新品時は8㎜で現状5㎜なので3㎜削れている状態)。
おおよそ、20gの差で新商品の方が軽量化されていました。4本で80キログラム差なので、バネ下荷重の軽量化は、10倍のバネ上上荷重の軽量化に匹敵すると言われているので、今回こちらの例だと8キロ余分に車に乗っているか、乗っていないかの差になります。
タイヤによって、重量が違うことは議論になることが少ないので、改めて、測るとやはり、多少違うことがわかり勉強なりました。個人的には、もう少し差があるかなとおもっていましたが。実際にやってみると、良くわかります。