TWS T66F CUSTOM 住吉タイヤSPECホイールの特徴・販売価格等について
皆さんこんにちは
住吉タイヤです
住吉タイヤオリジナルサイズのホイールを製作してから沢山のお問い合わせありがとうございます
限定5セットのうち、現在在庫は残り2セットとなりました
本ブログにてホイールの特徴や販売価格等についてまとめさせていただきます
- ホイールの特徴
①86BRZ(ZN6・ZC6)専用設計のホイールサイズ
16インチ8J+28 5/100 φ56.1 重量約5.7kg
ハブリング無しでピッタリ装着可能

②見た目にもこだわったサイズ設定
スペーサー無しでツラツラ(※純正足回りでは履けません)
社外ブレーキキャリパー装着可能(※純正ブレンボ不可)
一般的な16インチホイールの泣き所であるツラやブレーキキャリパーのマッチングにこだわりました

③軽量化に伴うハンドリングの向上
T66-F16インチ鍛造ホイール 1本約5.7kg
運動性能に大きく寄与するばね下重量の軽量化となるため、アクセル・ブレーキ・ハンドリングが軽快で運転が楽しくなります
④インチダウンに伴う乗り心地の向上
タイヤの扁平率が上がるため、街乗りでは段差等を乗り越える衝撃をタイヤが緩和し、乗り心地がしなやかになります サーキットではタイヤがよじれる分、コーナリング等で動きが若干緩慢になりますが、練習や走るのを楽しむ分には十分です
⑤インチダウンによるタイヤコストの低減
皆さん、スタッドレスタイヤを履く際は、なるべくコストを抑えるためにインチダウンしことはありませんか?
住吉タイヤのオリジナルホイールは、夏タイヤもコストダウンして良いタイヤを良い状態で履き続けられるように開発しました
例:RE-71RZで価格比較(Bridgestoneホームページ2026年2月時点より引用)
255/40R17(17インチサーキットタイム重視サイズ) 1本66’440円 4本265’760円
225/50R16 (16インチおススメサイズ) 1本44’660円 4本178’640円
インチダウンで約8’7120円コストダウン→2回目、3回目履き替えで更にコストダウン
⑥17インチと16インチのサーキットタイム比較
当店の従業員が実際にホイールを使用してサーキットで記録したタイムを紹介します
ドライバーの技量、車両、サーキット等による影響が大きいため、あくまで参考でお願いします
ドライバー:サーキット走行の頻度は月1回程度、エンジョイ派
車両:トヨタ86 2012年製A型Gグレード
ミッション:AT
パワー:169馬力NA
場所:美浜サーキット
先ずは、17インチのタイム
2024/8/6 気温35℃
タイム47.24秒(前車に詰まらなければ47.0秒)
タイヤPOTENZA RE-71RS 255/40R17(新品)
次に16インチのタイム
2025/7/13 気温31℃
タイム47.65秒
タイヤPOTENZA RE-71RS 225/50R16(新品)
2026/2/6 気温9℃
タイム46.766秒
タイヤPOTENZA RE-71RZ 225/50R16(新品)

夏で約0.4~0.6秒差
冬は比較できていませんが、17インチの夏タイムは超えられました
タイヤの値段を考えると16インチで十分健闘していると思われます

- 販売価格(2026年2月時点)
定価(税込):1本93’500円→4本374’000円
販売価格(税込):1本74’000円→4本296’000円
※初回製造分のみの特価
4本購入のみ
遠方でお店に直接ご来店できない場合、郵送対応可能(送料無料)
口座に一括振り込み確認後、郵送します
- カラー
フラットホワイト 1セット

フラットブラック 1セット


その他、ご不明点はお店にお問い合わせください
LINE ミスタータイヤマン住吉 @503mgiyz
連絡先0569-21-0793
