日々たくさんの作業をご依頼いただいてます㉟

こんにちはミスタータイヤマン住吉です。

こちらのタントはエアコンが効かないとご来店されました。ありがとうございます。

さっそく症状を確認するとエアコンのコンプレッサーは動いていません。エアコンカズの機械を繋いでガスの圧力を確認すると低圧、高圧ともに正常範囲です。もう一度車両を確認すると電動ファンが回っていません。テスターを使って電圧を確認するとファンモーターまでは電気はきています。ファンモーターを軽く叩くとゆっくり回ります。ファンモーターの故障で間違いないです。

このタントはファンモーターを交換するのにかなり部品を外さないと交換できません。クーラントも抜いてラジエターとエアコンのコンデンサーもずらしてやっと外せます。

シュラウドごとの交換なので部品代も高いです。モーターの形状も変更されているので対策部品になっているのだと思います。

ファンモーターを車両に戻したらクーラントのエア抜きをして、エアコンの効きとファンモーターの回りが問題なければ作業完了です。

今回は当店に作業をご依頼いただきありがとうございました。また何かありましたらいつでもご相談下さい。

こちらのコペンはマフラー交換のご依頼をいただきました。ありがとうございます。

取り付けさせていただくマフラーはD-SPORTのマフラーになります。フロントパイプからすべて交換になります。

マフラー交換をご依頼いただいた理由はマフラーが腐食で穴が所々空いてしまったからです。

補強バーを外して純正マフラーを車両から外します。サビでボルトが1本外れませんでしたのでボルトを切断して外しました。O2センサーも外れるか心配しましたがこちらは無事回ってくれました。

D-SPORTのマフラーに交換して排気漏れのチェックをして問題なければ補強バーを取り付けて作業完了です。

D-SPORTのマフラーはいい音だしますね。アイドリングから重低音が効いていてアクセルを踏み込むとさらに重低音が増します。

今回は当店に作業をご依頼いただきありがとうございました。また何かありましたらいつでもご相談下さい。

こちらのアルファードは足廻り交換のご依頼いただきました。ありがとうございます。

取り付けする足廻りはビルシュタインのB12キットになります。ビルシュタインの純正形状ショックとローダウンスプリングの組み合わせになります。

実はこのB12キット納期に4ヵ月もかかってしまいました。リヤショックだけがずっと欠品中で納期未定のままでした。待っていただいたお客様には感謝しかありません。

フロントは純正のアッパーマウントを使用するので特殊工具でショックを分解してビルシュタインに移植して組み上げていきます。

組み上げたビルシュタインを車両に戻してブッシュを緩めて1Gの準備をしたらリヤに移ります。

リヤもショックとバネをビルシュタインに交換してすべてのブッシュを緩めて1Gの準備をします。

1G状態にして緩めたブッシュを締めていきます。リヤはアームが多いので大変です。特にリヤのアッパーアームのブッシュは工具が普通には入らない為工夫が必要です。

試運転をして異音や乗り心地に問題なければ四輪アライメント作業をしていきます。

このアルファードはフロントキャンバーと前後のトゥ調整になります。まずはフロントキャンバーを適度に寝かしつつ左右差がないように調整して、前後のトゥは直進安定性が出るように調整していきます。

最後にもう一度試運転をしてハンドルセンターや直進安定性が出てる事を確認して問題なければ作業完了です。

車高は約50ミリぐらい落ちました。元々の車高がかなり高かったのでこのぐらい落ちた方が腰高感がなくなりいい感じだと思います。しかしエアロが大きいので気をつけて運転して下さい。

今回は当店に作業をご依頼いただきありがとうございました。そして納期まで時間がかかりお待たせしました。また何かありましたらいつでもご相談下さい。

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日々たくさんの作業をご依頼いただいてます㉜

こんにちはミスタータイヤマン住吉です。

こちらのアルトエコはエアコンが効かないので診てほしいとご来店されました。ありがとうございます。

エアコンの状態を診てみるとたしかに冷たい風は全くでていません。エアコンのコンプレッサーの状態を確認するとコンプレッサーのマグネットクラッチも入りません。今度はエアコンガスの量を確認するため機械に繋いで低圧と高圧の圧力を診てみると全く圧力もありません。エアコンガスが入っていない状態ですね。ガス漏れを点検すると低圧側のホースが切れてしまっていました。

エアコンコンプレッサーに繋がるホースがパックリ切れていますが、なぜこんな所でこんな切れ方をしているのか不思議です。フロントを事故して直している形跡もありませんでした。

ホースを交換して機械に繋いで真空引きをした後にガスを規定量充填していきます。充填が終わったらエンジンを始動してエアコンの効きを確認しますが、はじめはエアコンが効いているのですが途中からエアコンが効かなくなります。もう一度確認するとラジエターの電動ファンが回っていません。テスターを当てて電圧を確認すると電気はファンモーターまできています。今度はファンモーターを軽く叩くとゆっくりと回ってしばらくするとまた止まってしまいます。ファンモーターがダメになっています。

お客様に事情を説明して追加でファンモーターを交換させていただきました。

このファンモーターはシュラウドとセットではないと部品が出ませんでした。なので値段も高いです。ファンモーターも形状が変わっていたので対策部品だと思います。

ファンモーターを交換してエンジンをかけてエアコンをつけて確認します。エアコンもよく冷えてファンモーターも勢いよく回っています。一応試運転をしてエアコンの状態をが問題ない事を確認して作業完了です。

今回は当店に作業をご依頼いただきありがとうございました。また何かありましたらいつでもご相談下さい。

 

こちらのアルファードはクーラント漏れの修理をご依頼いただきました。ありがとうございます。

クーラント漏れの場所はウォーターポンプです。クーラントが漏れて固まったものが大量についてます。

作業がしやすいようにオルタネーターを外しましたが、上側もクーラントが固まったものが大量についてます。

古いウォーターポンプを外して新品に交換していきますが、このウォーターポンプは液体ガスケットを塗って組み付けるタイプになります。液体ガスケットを塗る場所と量には注意が必要です。間違えるとまたクーラント漏れの原因になります。

エンジン側も付着したクーラントを綺麗に清掃して、ウォーターポンプの当たり面もしっかりオイルストーンや紙ヤスリを使って綺麗にしてからウォーターポンプを取り付けていきます。

液体ガスケットが乾くまで時間を置いてから特殊工具を取り付けてクーラントのエア抜きしていきます。水温が上がって電動ファンモーターが回ったら一度エンジンを止めます。

エンジンが冷えてからクーラントの量を確認して今度は試運転をしてクーラント漏れがないか確認して問題なければ作業完了です。

いつも当店に作業をご依頼いただきありがとうございます。また何かありましたらいつでもご相談下さい。

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